ゴールデンウィークに、息子と2人でいつも利用しているキャンプ場に2泊してきました。
今回は久しぶりにテント泊を選び、自転車の無料貸し出しやドッグランがあるキャンプ場でのんびり過ごしました。

ゴールデンウィークは混雑にも注意
平日にチェックインしたので受付は事務所での対応でしたが、土日祝日は管理人さんが直接集金に来るスタイルとのことでした。
連休中は周辺の人気キャンプ場がどこも埋まっていたので、早めに平日を組み込んで確保したのがよかったです。
2日目以降はファミリー層で混み合っていて、ゴールデンウィークらしい賑やかさでした。
強風でも安定したドーム型テント
2日目の夜はかなり強い雨風に見舞われましたが、外張り(フライシート)だけの状態でも、ドーム型のテントはしっかり耐えてくれました。
木のざわざわという風の音で何度か目が覚めるほどでしたが、テント自体が倒れる心配はありませんでした。
改めて、風に強いドーム型の安定感を実感した夜でした。
雨の日は結露対策と乾燥撤収がカギ
雨風が強い日は、ベンチレーションを閉じて眠ったこともあり、翌朝はテント内側の天井までしっとり結露していました。
乾いている部分から順番にたたみ、濡れた部分は持ち帰ってから乾かす「乾燥撤収」の形をとりました。
今回はチェックアウトの時間が1時間延長されていたので、時間をかけてゆっくり片付けられて助かりました。
※チェックアウト時間・混雑状況は訪問時点の情報です
※チェックイン・チェックアウトの時間や混雑状況、受付方法などは訪問・動画撮影時点の情報です。最新の情報は、キャンプ場の公式案内をご確認ください。
雨の日に備える簡易トイレ
雨がひどくなってトイレまで行けなくなった時のために、テントの前室に簡易トイレを一つ用意しておきました。
実際に使わずに済みましたが、荒天時の備えとして毎回持っていくようにしています。
2日目のごはんは自家製から揚げ
2日目のごはんは、家であらかじめ下味をつけたお肉に片栗粉をまぶして、油でしっかり揚げるから揚げにしました。
1日目の夜には、冷凍パプリカを豚バラで巻いて、お砂糖とみりんで甘辛く焼いたおつまみも作りました。
どちらもお酒によく合う、簡単だけど満足感のあるキャンプごはんになりました。
母子キャンプ・女性ひとりで行くなら
水はけが心配なサイトは、雨の日にペットの足元が汚れやすいので、砂利のサイトを選ぶのがおすすめです。
梅雨の時期は特に、天候によってキャンプ場から利用を控えるよう連絡が来ることもあるので、直前まで天気予報をこまめに確認しておくと安心です。
まとめ
ゴールデンウィークのテントキャンプは、強風・大雨という悪条件もありましたが、道具の備えと撤収の工夫で無事に乗り切ることができました。
連休中にテント泊をする方は、天候の急変に備えて簡易トイレや防水対策をしっかり用意しておくことをおすすめします。
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