息子がいない日に、保護犬のももと2人だけでソロキャンプに行ってきました。
平日でほとんど貸切のような状態でしたが、夜中から翌朝にかけて大荒れの天気に見舞われたので、その時の過ごし方も含めてご紹介します。

女性ひとりキャンプで持ち歩いている防犯グッズ
ソロキャンプの時は、普段から持ち歩いている防犯ブザーと催涙スプレーを必ず携帯しています。
- 催涙スプレーはロックがかかるタイプなので、使い方を忘れないように時々ロックの開け閉めだけ確認しています。
- 以前、離れた場所へ試し打ちをした時に、風で自分の方に流れてきて目に入ってしまい、かなり痛い思いをしたことがあります。使う時は風向きに十分注意してください。
- 車内の各所に懐中電灯と笛も置いています。笛は声よりも遠くまで音が届きやすいと考えて備えています。
車内での過ごし方・衛生対策
ソロキャンプでは、調理する時も食事の前後も、アルコールで手を拭くようにしています。
車内で鍋料理を作る時は、必ず窓を開けて換気をしながら調理しています。
感染力の強い胃腸炎が流行している時期は特に、嘔吐物や排泄物に直接触れないことが一番の対策になるので、気をつけて過ごしています。
夜中の暴風雨、そのまま室内で待機
この日は風が強く、外で過ごすのは早めに切り上げて、車の中に引っ込みました。
夜中から朝にかけて雨と風がかなり強くなり、車がずっと揺れているような状態でした。
無理に外で行動せず、車内でシュラフにくるまって過ごし、朝になってから状況を見て撤収の判断をしました。
同じ日に宿泊していたバイクの方も、雨の中しっかり装備を整えてから出発されていて、天候が悪い日ほど余裕を持った行動が大切だと感じました。
プライバシーを守るナンバープレート隠し
YouTubeやSNSに車の写真を載せることが多いので、ナンバープレートには磁石で取り付け・取り外しができるカバーをつけています。
プレートの裏側と目隠しカバーの裏側、それぞれに100均の強力磁石を仕込んでおくと、パチッとくっつけるだけで簡単に隠せます。
母子キャンプ・女性ひとりで行くなら
ソロキャンプは自由に過ごせる反面、何かあった時に頼れる人がその場にいないという不安もあります。
防犯グッズを持つことに加えて、天候が荒れそうな日は無理に外で過ごさず、早めに車内へ避難する判断も大切だと感じました。
まとめ
女性ひとりのソロキャンプでも、防犯グッズと衛生対策、天候への備えをしっかりしておけば、安心して楽しむことができます。
荒天時は無理をせず、車内でゆっくり過ごすのもソロキャンプならではの楽しみ方だと思います。
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