標高1000mの避暑地キャンプ場が涼しすぎた!真夏の車中泊レポート

標高の高い避暑地キャンプ場で気温23度を示す温度計を持つ様子
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平地の最高気温が35℃という猛暑日に、標高1000mほどの高原にあるキャンプ場へ、息子と保護犬のももと2泊してきました。

1年ぶりの訪問でしたが、到着した瞬間から空気がまったく違い、涼しさに驚きました。

標高の高い避暑地キャンプ場で気温23度を示す温度計を持つ様子
平地は35℃でも、サイトの気温は23℃でした
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平地35℃でもサイトは23℃前後

到着した日の気温は23℃前後、湿度が高い時間帯もありましたが、日陰に入ると風が心地よく感じられました。

夜は扇風機を弱でつけるだけで快適に眠れるくらい涼しく、真夏でも安心して過ごせる環境でした。

平日だったこともあり、この日は他の利用者がおらず、静かな時間を過ごせました。

シャワー・大浴場・天然プール

  • サイトのそばのシャワーは1回200円で利用できました。
  • 受付のある建物には大浴場もあり、1人300円で利用できました。シャワーが複数あり、ドライヤーや洗面台も完備されていました。
  • 受付付近には天然プールもあり、水は冷たいものの、暑い日にはとても気持ちよく感じました。
  • 虫よけのランタンオイルを焚いていても、アブや蚊が多い時期だったので、長袖・長ズボンでの対策がおすすめです。

※設備・料金は訪問時点の情報です

※シャワー・大浴場の料金や営業状況、サイトの空き状況などは訪問・動画撮影時点の情報です。最新の情報は、キャンプ場の公式案内をご確認ください。

登山道の整備も進んでいました

敷地の奥には登山道・ハイキングコースがあり、以前訪れた時よりも道がきれいに整備されている印象でした。

登山客の方が利用できる売店も以前はあったそうですが、訪問時は閉店していました。

ハイキングが好きな方は、キャンプと合わせて楽しめるエリアだと思います。

母子キャンプ・女性ひとりで行くなら

猛暑日でも涼しく過ごせる標高の高いキャンプ場は、熱中症が心配な夏の母子キャンプに特におすすめです。

オートサイトは朝日の当たる位置と当たらない位置があり、日当たりを避けたい夏は木陰のあるサイトを選ぶとよさそうです。

私の車は4WDではないため、積雪の時期は訪れられませんが、それ以外の季節は避暑地として重宝しています。

まとめ

標高の高いキャンプ場は、猛暑日でも快適に過ごせる貴重な避暑地でした。

シャワー・大浴場・天然プールと設備も充実しているので、夏の母子キャンプの候補地としてもおすすめです。

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