今回は、友人と会う用事に合わせて、福岡・博多にある「RVパークスマート博多」で1人車中泊をしてきました。
残暑の蒸し暑さや、女性のソロ車中泊で気をつけたいこと、翌朝利用した快活CLUBのシャワーについてもあわせてご紹介します。
普段は息子との母子キャンプがメインの私ですが、今回はひとりの時間としての車中泊です。ここで実感した防犯面の工夫や暑さ対策は、母子キャンプのときにもそのまま活かせる内容だと感じたので、あわせて記録しておきます。
RVパークスマート博多はチェックインも無人・簡単
RVパークスマート博多は、QRコードをかざすだけで完了する無人チェックインのRVパークです。
緑のランプが点灯していれば電源が使えるサインで、ゴミ捨て・トイレ・給水設備も利用できます(排水はできません)。
利用時間は1時から11時までで、ペットの同伴もOKとのことでした。
トイレは24時間使える建物内にあり、人感センサーのライト、清潔な洋式トイレ(温水洗浄付き)、歯磨き・洗顔用の水道も備わっていました。
会社の敷地内にあるRVパークで、駐車場や建物の明かりがついていたこともあり、女性1人でも安心感がありました。
女性のソロ車中泊で気をつけたいこと
今回泊まってみて感じたのは、鍵の施錠と、外から車内が見えないようにする目隠し(サンシェードなど)はやっておいた方がよいということです。
住宅街に近い立地でしたが、車の音がたまにする程度で、思ったよりも静かに過ごせました。
残暑の蒸し暑さ対策、扇風機に助けられました
この日は車内の気温27度、湿度69%ほどで、想像以上にムシムシしていました。
実はこの日、いつも使っているポータブルクーラーを持ってくるのを忘れてしまい、扇風機だけで乗り切ることになりました。
扇風機があったおかげでなんとか眠ることができましたが、湿度が高い日は、やはり冷房器具があると安心だと感じました。
近くの銭湯が定休日だったため、この日はボディシートと洗顔シートで済ませて休みました。
翌朝は快活CLUBのシャワーを初体験
翌朝は、車で15分ほどの快活CLUBへ移動して、シャワーを初めて利用してみました。
シャワーは15分ほどが目安で無料、個室にはボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤー・鏡・換気扇まで揃っていて、快適に使えました。
タオルはフロントで購入もできますが、私は車に積んでいたものを持参しました。
近くに温泉がない日でも、こうした選択肢があると安心だと感じました。
まとめ
今回は、RVパークスマート博多での車中泊と、快活CLUBのシャワーを組み合わせた1人旅の様子をご紹介しました。
都市部のRVパークは、明かりや人の気配があることで安心感があり、女性のソロ車中泊にも選択肢の一つになりそうです。
今回学んだ施錠や目隠し、暑さ対策は、次に息子との母子キャンプで車中泊をするときにも、そのまま意識していきたいと思います。
関連記事
- 母子キャンプの危険を回避する方法5選!【安全第一!快適最優先!】
- 母子キャンプにポータブル電源は必需品!選び方や注意点とは【ママ目線で解説】
- 夏の車中泊対策!アトレーにプライバシー・防水サンシェードを取り付けてみた

